境内に古墳、由緒ある白山宮

白山宮概要

白山(はくさん)は、山岳信仰の象徴としての神社が古来から複数県に分散して存在します。
愛知県では、名鉄豊田線の日進駅で下車して車で5分程度の、意外と街の中心地近くにあります。
ここの境内には、古墳があることでも知られおります。
これが、古い歴史を持った所であるとの証明として使われているようです。
正面入り口の鳥居をくぐってすぐ右手に古墳が残ってるそうですが、周囲の森に囲まれていますので、少し判りかもしれません。

境内の散策

ここは、縁結びの御利益で有名です。
祀られている神々の中で、ククリヒメという神が、人々に結びの和をもたらすと言われている事から、縁結びの祈願としてお参りする方が多くなったようです。
何と、ハート型の絵馬も販売していますので、関係者は是非お試し下さい。

境内は1万坪という広さで、鳥居から本堂まではまっすぐで判り易いですが、石段の登りがあって結構歩きがいがあります。
拝殿が見えたら、前までまっすぐ進んで、お参り下さい。

途中に、足王社という小さく風変わりな祠がある事に気づきます。
ここには足腰の守護という看板が立て掛けられています。
なるほど、ここまで歩いて来て、足を酷使したなと思うような場所に置いてありますので、ここでもお参りしていただくと、ご自分の足も疲れを取り戻すでしょう。
全国のアスリートさん達は、足腰の強化、必勝祈願等の目的で沢山来場されるそうです。

写真のポイント

お守りも、エンブレム入りのものが売られていたりで、スポーツ関係者との結びつきが強いです。
当事者でない限りは買わないかもしれませんが、これを写真に納めていただくと、話のネタには十分使えますね。
もちろん、本堂の写真は忘れないようにして下さい。

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