蒲郡クラシックホテル
概要
蒲郡クラシックホテルは、長年蒲郡プリンスホテルという名称で親しまれてきました。
1934年に国際観光ホテルとしての役割を担って建てられました。
三河湾を間近に望む高台にあり、外見は一見すると城のような雰囲気のある古風な造りです。
内装はアールデコ様式という、建築当時の世界の潮流のデザインが採用されています。
客室はたったの27室だそうですので、かなり贅沢なホテルですね。
JR東海道本線の蒲郡駅で降りて、徒歩10分程度の距離にあります。
竹島桟橋も目の前ですから、帰る前に橋を渡って竹島巡りも忘れないようにして下さい。
行ってみましょう
客室が少ないのに加えて、スイートルームが色々と用意してあります。
ロイヤルスイートルームは、昭和天皇も宿泊された事で有名らしいです。
価格を見るとめまいがしますので、話のネタだけですね。
ロビーに入りますと、その伝統的な様式が重厚さを感じさせてくれます。
レストランは3ケ所あり、いずれも竹島湾を望みながら食事ができる造りになっていますので、特別な日の食事等にはピッタリの場所です。
ホテルの庭のツツジは本当に綺麗です。
春先にはつつじ祭りが開催されので、多くの人が訪れて大変賑やかで華やかになります。
やはり、この時期に訪れるのがベストですね。
写真のポイント
まるで城郭のような外観と、アールデコ様式の重厚なロビーは特別です。
是非ここを納めて帰っていただきたいですが、外観は正面からというよりも斜め方向から構えて頂いたほうが、全体を捉えやすいでしょう。
ロビーは階段や高い天井から下がるシャンデリアの組み合わせが1枚に入るように見上げるように撮っていただくのがコツです。
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