あの金の鯱が鎮座する名古屋城
概要
日本のお城の中でもトップクラスで有名なものです。
徳川家康が最後に築いた所としても有名ですが、やはり何といっても金の鯱が一番のウリです。
鯱は水を呼ぶと言われており、戦国時代に焼け落ちないようにとの願いがあったのでしょう。
純金が200Kg程使われたと言われていますので気が遠くなるような高価なものだった事が判ります。
戦時中に焼失してしまい、再度大勢の人の力で再現されたとあります。
(金の量はかなり減少したようですが、、)
屋根の上に載っていたのでは、なかなか間近で見ることは難しいですが、場内の見学ルートに実物大の模型が飾ってありますので、そちらで我慢して下さい。
(またがって記念写真が撮れるそうですので、意外と面白い絵になりますよ。)
アクセスとしましては、地下鉄名城線の市役所駅下車で、7番出口から徒歩5分となってます。
近隣は駅名の通り、市役所や裁判所等の官庁ビルが並んでいますので、出口を間違えると道に迷い易いので、ご注意を。
場内の散策
お城の見学でまず目を引くのは、周囲の石垣ですね。
戦国時代に城を敵から守るために忍者でも登れないような、急勾配で緻密な接合をしたものが残っています。
この名古屋城の周囲にも,このような石垣がかなり残されています。
再建された本天守閣の中は展示場になっていますので、色々な歴史が学べます。
一番上まで登りますと、文字通り四方から名古屋市を望む事ができます。
もし足に不安があるようでしたら、エレベータが用意されておりますので、ご利用下さい。
写真のポイント
正門、石垣、天守閣と色々な被写体がありますが、全てその大きさがテーマになろうかと思いますので、お連れの方等の人物と比較するような画角にしていただきたいと思います。
”尾張名古屋は城で持つ”とその勇壮さが昔から語り継がれております。是非、そのスケールを味わって帰って下さい。








