馬の美しさを堪能、中京競馬場
概要
日本国内で中央競馬が運営されているのは、6ケ所で、全てJRAという協会による運営になります。
もともとは1952年に国営競馬場として建設されて今に至っていますので、東京オリンピックの時に立てられた施設よりも長い歴史があるんです。
途中で何度か改修工事も行われ、綺麗な競技場として運営がなされています。
名鉄本線の中京競馬場前駅で下車して徒歩10分です。
とはいえ、場内は広いですので、それ以上に場内を歩く必要があります。
馬を見に行きましょう
競馬場は大きな建物が2つです。
背の高いほうは1階から6階まで売店や観戦席が設けられています。
一般席は3階までです。
レースは年間に24日のみ開催され、開催当日は当然レースの観戦ができますが、それ以外の日は他のレース場で行われている試合の場外馬券売り場としても使われます。
でもせっかく行ったのに馬がいないのでは面白さ半減以下ですからレース開催日を選んで足を運んで下さいね。
コースは芝2コースとダートコース1つです。
コースは競馬場によって設計が異なっていますので、馬ごと、騎手ごとでここでの得意、不得意が出ます。
初めての人はなかなか馬券の買い方も難しいでしょうから、散歩するだけでも結構楽しめます。
レースの前には、間近に馬を見に行くこともできますので、スタンドでただ座っているというよりは、色々な馬に近づいてみて、レースを観戦して、結果と馬券を見比べる人たちを眺める(?)という楽しみ方があります。
コースの廻りは芝が多いので、弁当を広げている人も多いです。
これは、ピクニックに行って、馬を見ると考えた方がいいかもしれません。
写真のポイント
レース前の馬は、大変気が立っていますので、余り近づき過ぎないように気を付けましょう。
動物園と同様にストロボは止めた方がいいです。
この範囲でできるだけ寄って、体全体が入るように撮って下さい。
動きは早いのでシャッタースピードは早めにして下さい。
レース中は望遠がないととても馬を撮ることは難しいですので、レースに集中した方がいいでしょう。









