日本百名湯の一つ、湯谷温泉

概要

JR飯田線に乗って1時間10分の距離にある湯谷温泉駅で下車すると目の前に渓谷と温泉宿が並んでいます。
目の前の川が宇連川で、川底が金屏風を並べたように見えることから板敷川とも呼ばれています。
この辺は蓬莱挟という景勝地としても知られています。
1300年の歴史があるそうですが、そんな昔にこんな辺鄙な場所にどのようにして温泉を作ったんでしょうか?
修行の為に開湯したという説もあるようですが、現在はリウマチ等の難病の治療に利用されたり、もちろん普通にリラックスする為に浸かったりと色々です。

湯谷温泉

本人は本当に温泉が好きですし、全国各地に様々な宿場等が形成されてきました。
日本百名湯という、とある新聞社の出版物にも湯谷温泉の名が記されています。
百箇所も紹介されているのに、愛知県はここだけが選ばれています。

温泉に浸かりましょう

ともあれせっかくここまで来たら温泉に浸かりましょう。
駅前周辺には数カ所の温泉宿がありますが、宿の温泉は、宿泊客だけではなく立ち寄り入浴を受け入れてくれております。
ただ時間の制限が宿によって違いますので、事前に確認されるのがベターです。

そこまでは、という方は足湯広場という場所が用意されていますので、そこで一服して下さい。
源泉を持ち帰る事もできるそうですが、ちょっとこれは重いですね。

ここは四季折々に色々な顔を見せてくれますし、その季節季節のイベントもたくさんあり楽しむ事ができます。
春の桜、夏の蛍、秋の紅葉、冬のお祭り(鬼とあま酒が飲めます)、色々な楽しみが待っていますよ。

写真のポイント

兎に角、この界隈は川を中心に美しい渓谷になっていますので、橋から見て真ん中に川、左右に渓谷、上に空が収まる画角にして撮影しましょう。
ほとんどの季節でいい写真が撮れます。
夜景は、宿からこぼれた光を頼りにスローシャッターで撮ると、ノスタルジックな温泉宿の雰囲気が出せると思います。

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