紅葉のライトアップ香嵐渓

概要

豊田市足助町にある渓谷で、紅葉やカタクリの花が有名です。
車以外の移動手段がありませんので、観光シーズンのピークにはかなりの渋滞を覚悟しなければいけません。
それだけ渋滞するのには、やはりそれなりの魅力があっての事でしょう。
数年前にバイパスが完成して渋滞は緩和されたとの事ですが、やはり行かれる場合はある程度の時間をみておいていただいた方がいいかと思います。

歩いてみましょう

この渓谷の魅力は何と言いましても、シンボルの待月橋という橋周辺の木々の美しさにあります。
カエデが沢山植えてあり、今では4000本もあるとか。
渓谷を散策しながら、その美しさを堪能する事ができます。

香嵐渓

一番綺麗な時期は11月の秋になります。
真っ赤に色づいた紅葉の美しさに思わず目を奪われます。
ライトアップされる時期は、日没から午後9時まで、幻想的な姿を楽しむ事ができます。
(この時期、とっても寒いですから防寒対策をしないと気もそぞろになってしまいます。)

昼の姿と、夜の姿はまったく違います。
どちらを鑑賞するか悩む所ですが、他にも足を運ぶのであれば昼に訪れるしかないですね。

少し足を伸ばして足助町を見下ろす事ができる観音山へ登ってみましょう。
渓谷は飯盛山の麓にあたりますが、観音はちょうど町を挟んで反対側にあります。
渓谷入り口から足助の町へ入り、観音堂登り口がありますのでそのまま歩き、15分程の距離です。
こちらは観光客もあまり来ませんので、とても静かに紅葉のアーチを抜けることができます。
山頂付近には展望台がありますので、そこからの町の展望はまた絶景です。

写真のポイント

渓谷の美しさを写真に収めるには、場所を選ぶ必要があります。
観光客があまり多いようでしたら、やはり少し離れた場所からの撮影になります。
もみじと渓谷(川の流れ)が上下半々に写るような画角がいいでしょう。
ライトアップの場合も少し離れて、全体的に写る位置に立ち、スローシャッター長め設定でお願いします。

観音山の頂上から、紅葉と足助の町を写していただく場合は、そのままスナップでも問題なく、美しい秋の雰囲気を収める事ができます。

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