愛知で一番高い茶臼山

概要

茶臼山は、愛知県で一番高い山です。
標高1415m、隣の長野県には日本アルプスもあるので、比べるとかなり低いですが、この山は周囲がなだらかな高原のようになっていますので、実際登ってみると、アルプス的眺望を望むことができます。

さて、茶臼という名前は全国でたくさんの山に付けられていますので、紛らわしいですが、今回ご紹介するのは愛知県北設楽郡豊根村にある天竜奥三河国定公園です。

茶臼山

名古屋から車ですと約1~2時間程度の距離ですので、冬はスキー、夏は登山とい一年中楽しんでいただけます。

春夏秋冬

春は5月中旬から6月上旬まで、山頂一帯が芝桜の絨毯で埋め尽くされます。
回廊が設けられていますので中をゆっくりと散策ができますよ。

夏から秋に掛けては、周辺のハイキングが楽しめます。
総合案内所をスタートにルートが二つ用意されていて、どちらからでも頂上までたどり着けます。
ハイキングだけでなく、道々での高山植物を楽しむ事ができます。

秋でしたらやはり紅葉シーズンに合わせていただくと、より美しい景色が楽しめるでしょう。
人間だけでなく、ドッグランもありますので、愛犬と一緒に走る事もできますよ。

冬はスキー場として賑わいます。
何しろ愛知県では唯一のゲレンデとなりますので、大勢のファミリースキーヤで一杯になります。

レストハウス、美術館、テニス場等の設備もかなり充実していますので、オールシーズンで楽しんでいただけます。

写真のポイント

春の芝桜はなるべく離れた場所から一望できるように撮影していただいた方が美しさを表現し易いでしょう。
正に絨毯を敷き詰めた感じに撮れると思います。

高山植物は、近接撮影がベスト。15cm以内に近寄っていただいて、花をクローズアップして下さい。
周辺はボケると思いますが、逆に味のある絵になります。

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