タケアシ君も待ってる蒲郡水族館

蒲郡水族館概要

蒲郡市の竹島という海辺にある小さな水族館をご紹介します。
目の前の竹島は、300m程の橋で島まで渡っていくユニークな島で、蒲郡市観光の中心地です。
その入り口にある水族館ですが、見た目はなかなかシブイです。
ここ大丈夫?と思わせる造りですが、心配いりません。
入っていただくと中身の充実度がすぐ実感できるようになっています。

名鉄本線の蒲郡駅から徒歩15分程の距離ですので、遠方からでも気軽に尋ねる事ができます。

館内に入ってみましょう

建物自体それほど広くありませんので、見学ルートは簡単です。
入って右側に水槽が並べられていますので、そこを順次見て行きます。
水槽は基本的に小型の物がほとんどで、身近な魚から三河湾に生息するもの、深海魚等々テーマも色々なものを扱っています。
遠州灘に生息するウツボの水槽は怖いですが、名物になっているとか、、順路の後半は”珍しい”マークの付いている、変な魚達が揃っています。

中でも、深海に住むエビ、カニの類でタカアシガニの展示が有名です。
近隣の漁師さんの協力で展示ができているそうですし、他の水族館でもこれを展示したい所には供給しているとの事です。
足を広げると1〜2m程度の大きさになりますので、かなり大きいです。

一旦水槽の列を抜けると、サワリンプールという場所につきます。
沢山の小さな水槽の集合体ですが、時期によっては深海魚などを触る事ができるようです。
(夏と冬場で内容を変えているそうですので、触る体験をしたい方は冬場にどうぞ。)

ルートの最後がアシカプールで、ショーも毎日開催してます。
小さいので身近にアシカを見ることができます。

写真のポイント

水族館の撮影は全般に難しいですが、ここでは小さい水槽が主流ですので、レンズを極力近づけていただき(ストロボは無し)、ホワイトバランスを室内蛍光灯等に合わせれば、ほぼほぼ綺麗に撮れると思います。

アシカさんは、近づけるとはいえ、ぶつかったりしない程度の距離で撮りましょう。
じっとはしてくれませんから、シャッター速度は少し早めにして撮って下さい。

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