南知多ビーチランド

概要

南知多ビーチランドは、知多郡美浜町に開設された総合海浜公園の中にあります。

名鉄知多線の知多奥田駅で下車して徒歩15分の距離ですが、夏は、近くにある海水浴場へ行く人も多く、大変混雑する所です。

名古屋港水族館や鳥羽水族館といった巨大な水槽を保有する所と比べるとこじんまりとした感じですが、ここなりの良さは当然沢山あります。

その一つが、イルカの存在です。
プリンと名付けられたイルカはここで生まれ育てられて、2013年1月に20歳になった事で有名になりました。

南知多ビーチランド

ビーチランドへ入ってみましょう

正面入り口を入って、真っ直ぐ行くと海洋館という建物が見えます。
その中に1000トンの水槽があり、沢山の魚が楽しそうに泳いでいます。
主に伊勢湾周辺に生息する魚類が多いとか。
定期的にダイバーが水槽に入って、餌を与える様を見学する事ができます。
この中で目立つのが、スナメリという2m弱の大きなイルカの一種です。

海洋館を廻り終えると、そのままイルカスタジアムに行く事ができます。
ここでは1000名程を収容する事ができる巨大な劇場で、毎日アシカ・イルカショーが開催されています。
アシカのショーはコミカルに、イルカのショーはダイナミックに、どちらもその芸の多彩さに圧倒されます。
特にイルカのジャンプ力は圧巻です。
2チームが編成されていて、それぞれ個性があるようで、それをトレーナの方が上手く引き出してくれています。

アシカ、イルカともに別建でふれあいを目的としたプールが用意されていますので、ショーの前後に実際に触ってみますと、より可愛さが倍増します。

イルカホールは、イルカプールの更に奥に別途用意されたイルカ専用の水槽小屋です。
ここでは、普段のイルカの姿と水中ショーも用意されており、まさにイルカ尽くしで楽しむ事ができます。

写真のポイント

水槽の様子は、全体に暗めですのでストロボを炊きたくなりますが、そもそも表面のガラスで反射してしまいます。
ぎりぎりまで水槽に近づき、その光量を見定めてホワイトバランスを室内蛍光灯にしておいて撮ります。

屋外でのイルカショーは、やはり高速シャッターを活用して空中に飛び上がっている瞬間が撮れれば、躍動感溢れる絵になります。
但し、ピント合わせはとても追いつきませんから事前にピントを決めておいて、シャッターチャンスを待つようにしましょう。

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