世界を一日で、リトルワールド
概要
1983年に開園したこのテーマパークは、世界の家と暮らしに焦点を当てて色々な建物を広大な敷地に配置し、世界旅行を居ながらにして味わえるものになっています。
開園に当たっては、担当の方々が世界へ出向き、民家などを買い取り移設する手法を取ったそうで、普通の遊園地のようなレプリカとは違う本物を見る事ができます。
ここは、世界の建物を見学すると同時に、その国々のグルメを味わえる事と、数々の民族衣装を試着する事ができるのがウリです。
名鉄バスセンターからリトルワールド行きの直行バスが出ていますので、これを利用されるのが便利です。
園内を歩きましょう
園内を順路に従って一周すると、約2.5Km程度ですので、ゆっくり回っても1日は掛からない程度かと思われます。
園内はゾーン1から8までにグルーピング化されています。
ほぼそれぞれの場所に世界のグルメが用意され、民族衣装の試着場所があります。
お土産も夫々の国のものが用意されていますので、正に世界旅行をしているような気分が味わえます。
ヨーロッパのゾーンでは、アルプスの少女ハイジに出てきそうな、メルヘンチックな町並みが展開されています。
アフリカゾーンも、なかなか行けない地域だけに、知らない生活習慣が垣間見たりできます。
世界を知ると同時に、意外に知らない日本の事も学ぶ事ができます。
石垣、沖縄、山形の月山、北海道のアイヌの家等も展示され、同じ日本であってもなかなか遠くて行けない地域の紹介もされております。
展示物以外でも、エントランス右脇にある大きな野外ホールでは、サーカス等のイベントも盛んに開催されていますので、事前にチェックして行かれると、いいかと思います。
写真のポイント
世界の家々は、地味ですが本物ですので、気に入った建物はなるべく建物全体が入るように気をつけて撮りましょう。
民族衣装の試着は、当然記念写真のネタになりますね。
それぞれの場所で衣装を借りて下さい。
その国の人になった気分でポーズしていただくと、より雰囲気がよく出せますね。









