500種類もいるの?東山動物園
概要
東山動植物園は、名古屋市が運営していて、年間入場者数は、国内2〜3位を争っているそうです。
1番はやはり上野動物園で、北海道の旭山動物園と競っている状態です。
名古屋市内の地下鉄東山線の東山公園で降りると、目の前がここになります。
かつては、オーストラリヤから輸入したコアラが有名で加熱人気の時期もありました。
しかし現在では、単に動物を見るだけではなく、モノレールで植物園との行き来が楽になったり、134mの高さの東山タワーが造られたりで、多彩な話題を提供してくれております。
余談ですが、名古屋ではアベックのメッカとしても有名です。
園内を歩きましょう
展示されている動物は497種と案内にあります。
どんだけいるのか、想像もつきませんが、とにかく沢山の動物がいる訳です。
ゾウやライオン、キリン等のメジャーな動物は、単に展示ではなく、ガラス越しに近づいて見る事ができる等の、生態を見せる工夫が至る所にされています。
珍獣としては、ペルシャヒョウ、ドールシープ、ミミセンザンコウ等の希少なものが展示されていますし、夜行動物を集めた自然動物館、世界のメダカ館、コアラ舎などなど、様々な工夫で、来場者を楽しませてくれます。
おやつをあげようというイベントが、毎日ではないですが色々な動物と行われています。
先着何名と制限がありますので、早めにその場に行く方がいいかと思われますが、直接動物達と触れ合える機会でもあり、子供ならず大人も楽しめると思います。
数カ所でボランティアの方が、ガイドをしてくれていますので、これも是非お聞き下さい。
動物園に併設して植物園もありますし、東山スカイタワーにも行ってみたいですね。
広大な敷地ですので、全部周るには一日は見ておいた方がいいでしょう。
写真のポイント
動物園では、ストロボは全般的に禁止されています。
動物達が驚かないような配慮が必要です。
早く動きまわる動物を撮る為には、高速シャッターで撮る手法が必要です。
対象の動物の動きに合わせながらシャッターを切ると、動物だけがジャスピン、周囲がボケてスピード感のある絵になります。
是非挑戦して下さい









