トトロが住む愛知青少年公園

サツキとメイの家概要

愛知万博が行われた公園といった方がピンと来るでしょうか。
万博が終了した後は愛・地球博記念公園(通称:モリコリパーク)に改称されました。

ここは、長久手という戦国時代に戦場となった事でも有名ですが、万博のおかげで名古屋からは藤が丘まで地下鉄、それからモノレールに乗り継ぐことで、園前まで行くことができるようになりました。

もともとの広さは200万平米で、常設の温水プールとアイススケートリンクがありました。
万博の為に一旦閉園とし、数々のパビリオンが建設されました。
その後に市民公園として再開され、新しい展示場や遊び場などが整備され、今に至っています。

園内を散策しましょう

一番の目玉はやはり、サツキとメイの家です。
万博の期間中はマンモス等のビッグな展示場と並んで人気がありました。
でも、実は普通の木造家屋です。
昭和10年頃に造られたと想定して再現してありますので、当時の生活が偲ばれるようになっています。
造りが真面目なので、ここで生活ができてしまうのだそうです。
(風呂も沸かせるとか。)
アニメをご覧になった方でないと、ここの存在感は判り難いと思いますので、是非事前にご鑑賞下さい。

他に万博の施設で転用されたものとしては、大観覧車が挙げられます。
東海一の高さを誇る全高88mとあります。
この公園の広さからしますとあまり大きく感じられないかもしれませんが、15階立てのビルと同じ位ありますので、それは眺めがいいですよ。

写真のポイント

サツキとメイの家では、屋内の撮影は禁止されているようですから、外から撮るしかありません。
小さい造りですから、まずは普通にシャッター切って頂ければこじんまりとした感じのレトルトな雰囲気がでます。
更にモノトーンっぽい絵にする為に、色気を制限する撮影モードを使うと、色がを減った古風な家の雰囲気が出ると思います。

園内は兎に角広いですから、展望台から見える景色を何枚も撮り、パノラマ風に並べて見ていただくと、思い出が鮮明に蘇ると思います。

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