日本モンキーセンター
概要
日本モンキパークと日本モンキーセンターは隣併せてありますが、別の施設です。
夫々に別に入場料が必要ですので、混同しないようにお気をつけ下さい。
名古屋から名鉄犬山線で約30分程度。
犬山駅で下車してシャトルバスに乗り換えてすぐです。
昔はモノレールが園前まで運転していましたが、現在は廃止されてしまっています。
日本モンキーパークから日本モンキーセンターへは、入場してからでも入れるようです。
今回は、モンキーセンター側を重点的にご紹介いたします。
園内を散策しましょう
モンキーパークは名鉄観光が運営しておりますが、モンキーセンターは、そもそもニホンザルの保護などを目的に設立されましたので、公益財団法人として管理運営がなされております。
飼育数は70種、950頭と多数です。世界のほとんどの種が揃っていると言っても過言ではないのではないかと思われます。
また、動物園ではなく猿類しかいないというのも、世界的にも珍しいのです。これだけ集められないという事情もあるでしょう。
展示は、なるべくその原産国のグルーピングに合わせたようになっていますので、マップを参考にざっと見て回れば、世界を回った気分になれるでしょう。
中には、夜行性の種だけを集めた所、猿達が伸び伸びと遊べる所と、その習性毎にも集めてあり、分かりやすい施設になっております。
ここは、学術的要素が強かったので、大学との協業イベント等もあり、更に世界の猿のWeb図鑑、ネイチャー誌とのリンク等多彩な活動が見られます。
ついでにと言っては失礼ですが、モンキーパーク側に行きますと、有名な岡本太郎さんが大阪万博の前に製作したという太陽の塔が展示されております。
時間があったら寄って下さい。
写真のポイント
アジアでも取り分け日本の種が一番多いわけですが、変わりダネとしては焚き火猿がいます。
焼き芋を奪い合いながら食べているそうです。
猿は全般に見た目と違って気性が荒いので、近づき過ぎないように注意願いたいとは思いますが、このコミカルな風景はスナップとして収めたですね。
たくさんのお猿さんの表情は撮りとは思いつつ、人間に似ている種も多く、ちょっと気が引けてしまかもしれません。








