キモイ像が迎えます桃太郎神社

桃太郎神社概要

桃太郎神社は、犬山市に存在する桃太郎伝説を由来としています。
行ってみると判りますが、他の神社とは別格で、まったく歴史的なものは強調せず、ある意味テーマパーク的な要素を重要視していると感じます。
子供の健康を祈る神社としての認識も高く、地域の方々は大切にしているとの事です。

名鉄犬山遊園駅から、車で10分程度の距離ですので、歩いて行くには少々遠いかもしれません。
周囲には公園や木曽川の船着場等観光名所が多いので、タクシーかマイカーで周遊するのがお勧めです。

境内散策

境内の入り口には、その名の通りに桃のような半円形の桃鳥居があり、その奥に拝殿があります。
境内には、コンクリート像が沢山設置されていて、笑いを誘います。
拝殿に上がる前には、桃から生まれた桃太郎が元気に両手を挙げてお出迎え。
その他にも何体かのコンクリート像が、浅野祥雲さんという作家により作成され分散配置されています。

子供の健康を守るという事から、ファミリーハイキングの一貫として訪れるのが一番一般的な見られ方でしょう。
おみやげ屋さんも色々あるようですから、正に遊園地のような雰囲気です。

伝説にあるように、桃太郎は鬼を退治して平和をもたらした訳ですので、その鬼の遺品が安置されているという事になっています。
この伝説を確かめたい方は、資料展示されている建物がありますので、是非お確かめ下さい。
(鬼の頭蓋骨があるそうです。)

撮影のポイント

ここに来たら、まずは拝殿入り口の桃太郎像を写真に納めて下さい。
定期的に塗替えを行っているとの事で、しっかりメンテナンスされていますので、明るいピンク色をしてます。
晴れている時は白飛びしてしまうかもしれませんので、少し絞りを落とした方がリアルに撮れるでしょう。
その他のコンクリート像も、それぞれ愛嬌がありますので、気に入ったものだけ撮って帰りましょう。

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