ミニ鳥居で体型チェック、大縣神社
概要
大縣神社(おおあがたじんじゃ)は、尾張国の二宮様として親しまれ、事業反映、開運厄除の守護神として人気です。
更に女性の守護神としての信仰も篤いようです。
この二宮とは地名ではなく、その地方(尾張)における社格(神社の人気度ランキングのようなもの)で、尾張の国の中で一宮に次いで二番目の格付けという事になります。
名鉄小牧線田楽駅で降りて、東へ県道を1.5Km行った山の麓にあります。
徒歩20分程度ですから、気軽に歩ける距離かと思います。
境内散策
正面の鳥居をくぐり抜けると、すぐ社殿が見えてきます。
尾張造りとなっていますので、小さいながら荘厳な感じです。
更に奥へと進みますと、姫の宮が見えてきます。
ここは、女性の守護神であり、安産、子授け等々の御利益有りと言われています。
すぐ左手に小さな建屋があり、その中にミニ鳥居が設置されております。
願いごとをしながらくぐると御利益があるそうですが、メタボを気にしている方は要注意です。
200円の初穂料が必要だそうですが、お金では解決できないかもしれません。
姫の宮のすぐ奥には、姫石が祀られています。
これは、女性の下半身をデフォルメしたもので、この神社の近くにある田懸神社にある男性のシンボル像と対をなす事で有名なのだそうです。
あまりこれ以上は突っ込めませんが、是非話のネタにという感じでしょうか。
本来は女性の悩みを解消してくれる場所ですので、悩める方の救いになってくれる事をお祈りします。
撮影のポイント
さて、順序が逆になってしまいましたが、当神社の入り口にある鳥居は左右が木々に囲まれていますので、ここをまず写真に納めていただきたいと思います。
鳥居を仰ぎ見るようにして、足元から左右の木のなるべくてっぺん辺りまでが一望できる画角にしますと、臨場感があり立派な鳥居になります。
また、鳥居の真下辺りから前方を見ると本殿まで見渡せるので、ローアングルで一枚撮ってみると奥深い境内の風景画になるはずです。









