名古屋の中心に広大な熱田神社

熱田神宮概要

大都市、名古屋の中心地に神々を祀る広大な敷地があります。
約8万坪というと、名古屋ドームが6ケ分という広さです。
名鉄本線神宮前駅で下車すれば、目の前は目的地です。

樹齢千年を超すような巨木も多く、境内全体に生い茂った木々で陽がさえぎられてしまう場所が多いです。
夏場は涼むにも好いかもしれません。
(神様も許してくれます。)

有名な巨木には名前が付いているものがあり、それだけ長く神社とともに育まれてきたと思われます。
七五三、お宮参り、結婚式等とここを利用する方の目的は実に多様です。
中でも一番賑わうのは、何と言いましても初詣の時期でしょう。
駅前というアクセスの良さも加わって、大変な人出になります。

境内の散策

天照大御神(あまてらすおおみかみ)をご存知でしょうか?
もしくは知らなくても、名前だけは聞いた事あるかと思います。

三種の神器の一つ草薙の剣を祭ったのを始まりにして、数々の神々を祀ったという事です。
ここは、多数の神々が祭られていて、本宮社殿は1900年以上の歴史があります。
しかし何度か改装がなされたようですので、歴史が古いわりにはしっかりとした造りです。

建物は沢山あって全部を巡るだけで半日はかかりそうです。
入り口は、正門、東門、西門の3つですが、正面の大鳥居から是非入って下さい。
いくつかの鳥居を真っ直ぐに進むと本宮に到着です。
その途中途中に東西の門や、数々の建屋を眺めながら進む事ができます。
 
長い歴史を証明するかのように、沢山の宝物を所有しているそうです。
その中には大変貴重な宝物も相当あり、展示館にて順次公開しているそうです。
(6000点以上あるそうですので、全部見ることは不可能です。)

撮影のポイント

さて、このような広大な神社を散策してみますと、自然の恵みと建造物の美しさ両方を味わえます。
是非その広大な感じを写真に収めて下さい。
お勧めは、砂利敷の通りで、両側に木々がある直線通路です。

カメラの視点を低く構えて、遠近感を出して下さい。
若干暗めの場所が多いですが、ストロボは炊かずに肘を閉めてじっと構えてシャッターを押しましょう。
重厚感のある、境内の散策道の雰囲気が作れます。

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