城山三郎の元祖、城山八幡宮
概要
もともとは、織田信長の父が、築城した末森城の敷地です。
身内同士の戦いで破れて主はなくなり、一旦は廃城になりましたが、明治になって複数の神社を統合して、この地に合併合祀したのが始まりだそうです。
城跡としては現在でも、ほとんど原形に近い状態で残っているそうです。
その広さも1万坪という、この地域にしては広大な境内で、建物も本殿をはじめとして、沢山の社殿を構えています。
名古屋の千種区(ほぼ中心地で、新旧の住居と新しい店舗等が所狭しと並んでいる地域)という環境にありながら、周囲の雑踏とは一線を画す静けさです。
都心のオアシスとしての価値は高く、沢山の人々に親しまれております。
境内の散策
さあ、正面の鳥居をくぐって中へ進みましょう。
階段がかなりあって本丸まで登るまでには、息を弾ませる事になりますが、そこから立派なご本殿が見えてきます。
厄除けや良縁祈願等、お願いは色々聞いてくれる神社です。
ひとまずお参りしましょう。
敷地全体が高い場所にありますが、木々に囲われていて外の風景はほとんど見えません。
(登ってくる途中に展望台が設けられていますので、そこからは綺麗に、周囲の町並みが望めますので是非立ち寄って下さい)
撮影のポイント
やはり、この立派な本殿を是非写真に残したいものです。
本殿全体が入るような構図で構えて下さい。
重厚感のある写真になります。
光量が多い空などの部分が多くなると、調整が上手くいかずに本殿の扉の模様や、屋根裏の飾りものなどの様子が暗くなってしまい、暗〜い建物になってしまいますので、ご注意下さい。
余談
有名な作家の白山三郎さんは、この地域に越してきてからペンネームを当地に由来して命名したそうです。
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